三省堂 大辞林 |
ふうばぎゅう ―ばぎう 3 【風馬牛】
〔左氏伝(僖公四年)「風馬牛不二相及一」から。「風」はさかりがついて雌雄が誘い合う意〕
(1)慕い合う馬や牛の雌雄でさえ会えないほど遠く離れていること。
(2)転じて、自分には関係ないこと、また関係がないとして無関心な態度をとること。
「君があの女と結婚する事は―だ/三四郎(漱石)」
(1)慕い合う馬や牛の雌雄でさえ会えないほど遠く離れていること。
(2)転じて、自分には関係ないこと、また関係がないとして無関心な態度をとること。
「君があの女と結婚する事は―だ/三四郎(漱石)」
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