三省堂 大辞林 |
びんぎ 1 【便宜】
(名・形動)[文]ナリ
(1)都合のよい・こと(さま)。べんぎ。
「遊歩(うんどう)に―なる場所とも見えねば/当世書生気質(逍遥)」
(2)よい機会。何かのついで。
「―あらば告げられよ/落窪 1」
(3)たより。音信。
「時貸に貸したるが三日、四日に―せず/浄瑠璃・曾根崎心中」
(1)都合のよい・こと(さま)。べんぎ。
「遊歩(うんどう)に―なる場所とも見えねば/当世書生気質(逍遥)」
(2)よい機会。何かのついで。
「―あらば告げられよ/落窪 1」
(3)たより。音信。
「時貸に貸したるが三日、四日に―せず/浄瑠璃・曾根崎心中」
べんぎ 1 【便宜】
(名・形動)[文]ナリ
(1)都合のよいこと。便利のよいこと。また、そのさま。びんぎ。
「菓子の類を売る者ありて頗る―なり/八十日間世界一周(忠之助)」
(2)その時々に応じたやり方。特別なはからい。
「―をはかる」
(1)都合のよいこと。便利のよいこと。また、そのさま。びんぎ。
「菓子の類を売る者ありて頗る―なり/八十日間世界一周(忠之助)」
(2)その時々に応じたやり方。特別なはからい。
「―をはかる」
甲州弁辞典 |
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