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大津の歴史事典 |
琵琶湖疏水
読み方:びわこそすい
京都と大津を結ぶ疏水は、京都市の飲料水をまかなうだけでなく、当初は発電や物資輸送、農業用水など多目的に利用することを目的に立案された。第1疏水は明治18年(1885)、青年技師田邊朔郎(たなべさくろう)の指導のもとに着工、同23年に開通。第2疏水は、明治45年に完成をみている。国指定史跡。
交通アクセス
京阪電車石坂線三井寺駅下車すぐ関連事項
琵琶湖疏水の竪坑
国指定文化財等データベース |
琵琶湖疏水
びわこそすいに関連した本
- 琵琶湖疏水―よもやまばなし (淡海文庫 (34)) 浅見 素石 サンライズ出版
- 琵琶湖疏水―明治の大プロジェクト (かもがわ選書 (13)) 織田 直文 かもがわ出版
- 小説 琵琶湖疏水 (京都ブックス) 松本 章男 京都書院
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