三省堂 大辞林 |
びせいのしん 【尾生の信】
〔「荘子(盗跖)」など〕
(1)かたく約束を守ること。
(2)ばか正直に約束を守るだけで、融通のきかないこと。愚直。〔中国の春秋時代、魯の尾生という男が橋の下で会う約束をして女を待っていたが、折から増水してきた水のために約束を守っておぼれ死んだという故事から〕
(1)かたく約束を守ること。
(2)ばか正直に約束を守るだけで、融通のきかないこと。愚直。〔中国の春秋時代、魯の尾生という男が橋の下で会う約束をして女を待っていたが、折から増水してきた水のために約束を守っておぼれ死んだという故事から〕
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