三省堂 大辞林 |
びしてき 0 【微視的】
(形動)
〔microscopic〕
(1)人間の感覚で識別できないほど現象が微細であるさま。
「―な世界」
(2)現象を全体としてでなく、個々別々に微細なところまでとらえようとする態度。ミクロ的。
「問題を―にとらえて論ずる」
(3)無数の分子(原子)の集合体である物理系を、構成要素である個々の分子の行動に注目して記述する立場。
⇔巨視的
〔microscopic〕
(1)人間の感覚で識別できないほど現象が微細であるさま。
「―な世界」
(2)現象を全体としてでなく、個々別々に微細なところまでとらえようとする態度。ミクロ的。
「問題を―にとらえて論ずる」
(3)無数の分子(原子)の集合体である物理系を、構成要素である個々の分子の行動に注目して記述する立場。
⇔巨視的
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