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びくとも 1
品詞の分類
「びくとも」の用例一覧
法句経 (Wikisource)
世を価値なきものとみて暮らし、感覚器官を抑えて、食事は量を知り、おこたることなく精進する者、かれは悪魔に負けることはない――岩山は風にもびくともしないように。 [ 編集 ] 二章 ”今に気づいている”こと 21 今の...
ja.wikisource.org/wiki/法句経
高村光雲 幕末維新懐古談 大仏の末路のあわれなはなし (青空文庫)
( いかん ) ともしがたい。ただ、骨だけがこう 頑丈 ( がんじょう ) にびくともせずに残っただけでも感心。左右前後から丸太が突っ張り合って自然にテコでも動かぬような丈夫なものになったと見えます。それ...
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楠山正雄 鬼六 (青空文庫)
( さかま ) き 流 ( なが ) れている 大川 ( おおかわ ) の上に、もうすっかり 出来上 ( できあ ) がって、びくともしずに、 長々 ( ながなが ) とかかっているではありませんか。 大工...
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