三省堂 大辞林 |
ひるむしろ 3 【▼蛭▼蓆】
植物図鑑 |
ひるむしろ (蛭蓆)




●わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や中国に分布しています。池沼や小川、水田に生えます。かつては水田の雑草として広く生育していました。水中には線形の沈水葉があり、水面には浮水葉が浮かびます。5月から10月ごろ、黄緑色の穂状花序を伸ばします。名前は、浮水葉を蛭(ひる)が座って休める蓆(むしろ)ということから。
●ヒルムシロ科ヒルムシロ属の多年草で、学名は Potamogetondistinctus。英名はありません。
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