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三省堂 大辞林

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ひらはっこう ―くわう 3 【比良八荒】


ひらはっこう ―かう 3 【比良八講】

琵琶湖西岸滋賀県比良延宝寺で三月六日行われる法華経八巻講義法会。[季]春。

→比良八荒(はつこう)


大津の歴史事典

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比良八講(荒)

読み方:ひらはっこう

3月26日天台系の行者たちが行う。比良山系打見山で取水された法水船上から琵琶湖にまき、浄水祈願なされる。これは伝説に、比良山麓で修行中の若い僧を慕い、九十九通いつめたあげく思いを遂げられずに湖中に没したという娘の供養と湖で遭難した人々供養の意味がこめられている。

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比良八講荒れじまい 

比良八講(荒)






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