三省堂 大辞林 |
ひらづくり 3 【平作り】
(1)畝(うね)を作らず、平らな耕地に、作物を栽培する方法。
→畝作り
(2)刀剣の刃の形の一。鎬(しのぎ)がなく、棟より刃に至る地部がほぼ平らなもの。短刀・小脇差に多い。
(3)刺身の作り方の一。包丁を刺身のさくに直角に当てて小口から引き切りにする方法。
→畝作り
(2)刀剣の刃の形の一。鎬(しのぎ)がなく、棟より刃に至る地部がほぼ平らなもの。短刀・小脇差に多い。
(3)刺身の作り方の一。包丁を刺身のさくに直角に当てて小口から引き切りにする方法。
刀剣用語解説集 |
平造り(ひらづくり)
短刀や短寸の脇差に多い造り込みの一形態で、鎬筋がなく平地が平面となっているもの。南北朝期には重ねの薄い中間反りで大振りな平造脇差が流行している。また室町時代中後期の短い期間ではあったが平造りの大刀も作られたことがある。
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