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ひょうもん ひやう― 0平文】

(1)漆工芸技法の一。金銀の薄い延べ板模様に切り、これを漆面にはり、さらに漆で塗り埋めたのちに平らに研ぎ出したもの。奈良時代に唐より伝来平安時代盛んに行われた。ひらもん。〔平文は日本名中国名は平脱(へいだつ)金貝(かながい)

(2)装束に用いた、種々の色で染めたり織り出したりした文様

ひらぶん 0 【平文】

通信などで、暗号化されていない普通の文章普通文へいぶん

ひらもん 0 【平文】

「ひょうもん(平文)」に同じ。

へいぶん 0 【平文】

ひらぶん(平文)

へいもん 0 【平文】

⇒ひょうもん(平文)

ひょうもん 0 【氷紋】

(1)窓に付着したなど、氷が示す紋様

(2)氷結した湖や池の表面見られる放射状同心円状などの模様。氷と表面に積もっている噴出し関与して生じる。

ひょうもん へう― 0豹文/豹紋】

豹の毛皮斑紋。また、それに似た斑紋





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