三省堂 大辞林 |
ひょうもん ひやう― 0 【▽平文】
(1)漆工芸技法の一。金銀の薄い延べ板を模様に切り、これを漆面にはり、さらに漆で塗り埋めたのちに平らに研ぎ出したもの。奈良時代に唐より伝来、平安時代盛んに行われた。ひらもん。〔平文は日本名、中国名は平脱(へいだつ)〕→金貝(かながい)
(2)装束に用いた、種々の色で染めたり織り出したりした文様。
(2)装束に用いた、種々の色で染めたり織り出したりした文様。
ひらぶん 0 【平文】
ひらもん 0 【平文】
「ひょうもん(平文)」に同じ。
へいぶん 0 【平文】
⇒ひらぶん(平文)
へいもん 0 【平文】
⇒ひょうもん(平文)
ひょうもん 0 【氷紋】
ひょうもん へう― 0 【▼豹文/▼豹紋】
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