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ひょうのやま へう― 【標の山】
大嘗(だいじよう)祭に悠紀(ゆき)・主基(すき)両国の国司の並ぶ位置を示すために置く山形。木綿(ゆう)・榊・日月などで飾り、卯(う)の日に斎場より大嘗宮へ引き入れる。現在の祇園祭の山鉾(やまぼこ)はこれが大規模化したもの。標山(しめやま)。しるしのやま。
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