映画情報 |
ひょうたんすずめ
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1959 |
| 配給: | 東宝 |
| スタッフ | |
| 監督: | 横山隆一 ヨコヤマリュウイチ |
| 製作: | 横山隆一 ヨコヤマリュウイチ |
| 撮影: | 小松義孝 コマツヨシタカ |
| 音楽: | 宅孝二 |
| 編集: | 小松義孝 コマツヨシタカ |
| 岡田英美子 オカダエミコ | |
| 大久保宏 オオクボヒロシ | |
| スクリプター: | 横山隆一 ヨコヤマリュウイチ |
| 鈴木伸一 スズキシンイチ | |
| 町山みつひろ | |
| 秦泉寺博 | |
| 山本栄一 | |
| 山田幸弘 | |
| 永田敏郎 | |
| 伊藤征史 | |
| 中原健喜 | |
| 長井克子 | |
| 田口恵美子 | |
| 木村協子 | |
| 内山絢子 | |
| 友野長子 | |
| 市原妙子 | |
| 小山照子 | |
| 関根スミ子 | |
| キャスト(役名) |
| 解説 |
| 「ふくすけ」に次ぐおとぎプロダクションの第二作で、約一時間の上映時間をもち、製作期間十五カ月にわたった極彩色の長篇漫画映画。日本の民話「不思議なヒョウタン」からヒントを得て製作されたものである。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 平和な蛙の村に、ある日舟に乗った無法者の蛙・ダンベエが、息子のケロ八を連れて流れ込んで来た。ダンベエはパチンコの早射ち名手、静かな村に時ならぬ騒動が起こった。ひょうたんの家に住んでいたひょうたんすずめも、ダンベエのパチンコに射たれてケガをした。通りかかったゼンスケとその娘のピョン子に助けられたものの、直り切らない体でとび出したすずめはまたダンベエにつかまった。ダンベエはこのすずめを使って見世物を始めた。駈けつけたゼンスケはすずめを取り返したが、ちょっとしたはずみですずめは死んでしまった。ゼンスケとピョン子はすずめを丘に葬った。幾日かたって、ゼンスケ親娘が墓まいりに行くと、埋めた場所から奇妙な芽が伸び、大きなひょうたんが一つなった。もいでみると、中からお米がざくざく出て来る。ダンベエは早速このひょうたんを盗んだ。ところが、いくら振ってもお米は出ない。ひねくり廻すうちひょうたんは川に落ち、またゼンスケの手に戻った。おさまらないダンベエ、すずめを一羽射ち殺し埋めてみた。芽は出たが、これはトゲだらけの不気味なひょうたん、中からは黒い汚いスミが出るばかり。ダンベエはオノでこれを真二つにした。中から現われたのは、気味の悪いまっ黒なおばけだった。このおばけにさんざんの目にあわされたダンベエは、命からがら舟に乗り、どこか遠くへ逃げ去った。 |
ウィキペディア |
ひょうたんすずめ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/14 03:24 UTC 版)
『ひょうたんすずめ』は、1959年2月10日に東宝系で公開された劇場用アニメ映画である。上映時間は55分。
[続きの解説]
「ひょうたんすずめ」の続きの解説一覧
- 1 ひょうたんすずめとは
- 2 ひょうたんすずめの概要
- 3 スタッフ
固有名詞の分類
ひょうたんすずめに関係した商品
- 【送料無料】ひとりから始めるアニメのつくり方新装版楽天ブックス
- 【送料無料】ひとりから始めるアニメのつくり方楽天ブックス
ひょうたんすずめのページへのリンク