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ひょうじょう-しゅう ひやうぢやう― 3 【評定衆】
(1)鎌倉幕府の職名。執権・連署とともに幕府の最高意思決定機関を構成し、政務一般および訴訟の裁断について合議した。鎌倉後期には次第に空名化し、室町幕府に至ってほとんど有名無実の存在となった。
(2) (1) の影響下、院政機構に設置された職制。院に出仕して政務・訴訟を議し、上皇(法皇)の諮問にこたえるべく選ばれた公卿・殿上人をいう。
(2) (1) の影響下、院政機構に設置された職制。院に出仕して政務・訴訟を議し、上皇(法皇)の諮問にこたえるべく選ばれた公卿・殿上人をいう。
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