刀剣用語解説集 |
兵庫鎖太刀(ひょうごくさりだち)
鎌倉時代に流行した厳物造太刀(厳めしく造った太刀という意)の一形態。鞘の表裏に鍍金・鍍銀を施した地板を当て、これに毛彫を施し、縁から鐺(こじり)まで覆輪をかけ、縁金・足金などで締め付けている。帯執に細い銅製の兵庫鎖と称される鎖を付けているためこの名称がある。柄は鞘と同じ地板を当てたものと、地板の代りに鮫革を巻き、覆輪をかけたものがある。
ひょうごくさりだちと同じ種類の言葉
ひょうごくさりだちのページへのリンク
刀剣用語解説集 |
ひょうごくさりだちと同じ種類の言葉
検索ランキング
ひょうごくさりだちのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。
| Copyright (c)1998-2012 Ginza Choshuya Co.Ltd. All rights reserved |
ビジネス|業界用語|コンピュータ|電車|自動車・バイク|船|工学|建築・不動産|学問
文化|生活|ヘルスケア|趣味|スポーツ|生物|食品|人名|方言|辞書・百科事典
|
ご利用にあたって
|
便利な機能
|
お問合せ・ご要望
|
会社概要
|
ウェブリオのサービス
|
©2012 Weblio RSS