PDQ®がん用語辞書 |
ヒメスイバ
【仮名】ひめすいば
【原文】sheep sorrel
一部の文化圏で特定の医学的問題の治療に用いられてきた植物。抗がん作用があると考えられている。学名はRumex acetosella。「dock(ギシギシ)」、「sorrel(スイバ)」とも呼ばれる。
【原文】sheep sorrel
一部の文化圏で特定の医学的問題の治療に用いられてきた植物。抗がん作用があると考えられている。学名はRumex acetosella。「dock(ギシギシ)」、「sorrel(スイバ)」とも呼ばれる。
植物図鑑 |
ひめすいば (姫酸葉)




●ヨーロッパが原産です。わが国へは明治時代に渡来しました。太くて短い地下茎があり、高さは20~50センチになります。葉は長楕円形で基部は鏃形、上部の葉は茎を抱きます。5月から8月ごろ、茎の先に穂状花序をつけます。雌雄異株で、花びらはなく、雌花の柱頭や果実が赤くなります。
●タデ科ギシギシ属の多年草で、学名は Rumex acetosella。英名は Sheeps sorrel。
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