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ひぶそうちたい ひぶさう― 5 6 【非武装地帯】
IT用語辞典バイナリ |
非武装地帯
【英】DMZ, DeMilitarized Zone
非武装地帯とは、ネットワーク上でファイヤーウォールによって包囲された、外部からも内部からも隔てられた特殊な領域のことである。
非武装地帯はネットワーク上のセグメントの1つであるが、外部ネットワークであるインターネットからも、内部ネットワークであるイントラネットからも独立したものとして設けられている。主にWebサーバーやDNSサーバー、FTPサーバーなどの公開用サーバーが非武装地帯に設置されることが多い。非武装地帯を設けることにより、インターネット・DMZ・イントラネットのいずれを通る際にも、ファイヤーウォールを通過しなくてはならなくなる。そのため、外部から不正アクセスが試みられてもファイヤーウォールであらかじめ阻止することができ、また、その領域が攻撃によって乗っ取られたとしても、もうひとつのファイヤーウォールによって内部ネットワークへの侵入を防ぐことができる。
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航空軍事用語辞典++ |
【非武装地帯】
Demilitarized Zone(
- 休戦協定によって定められた一時的な国境線に設けられる空白地帯。
紛争当事国のどちらかが、一方的に協定を破棄し奇襲攻撃を行った場合でも、時間稼ぎによる防備の対応が可能な緩衝地帯としての意味がある。
関連:38度線
- インターネットから物理的に切断した閉鎖ネットワークの事。ハッキングなどサイバーテロ対策に行われる。
ひぶそうちたいと同じ種類の言葉