三省堂 大辞林 |
ひはく 【▼菲薄】
物が少ないこと。才能などが乏しいこと。劣っていること。また、そのさま。
「我詩は―にして軽薄なる事は/四河入海 19」「蘇国(スカツトランド)人民の産業甚はだ―なりしもの/西国立志編(正直)」
ひはく 0 【飛白】
ひはく 0 【避泊】
ひはくと同じ種類の言葉
「ひはく」の用例一覧
国木田独歩 怠惰屋の弟子入り (青空文庫)
( み ) て居る。金絲の 綉 ( ぬひはく ) をした 上衣 ( うはぎ ) を 日 ( ひ ) に 煌 ( きらめ ) かして 行 ( ゆ ) く 大買人 ( おほあきんど ) もあれば、 重...
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大手拓次 藍色の蟇 (青空文庫)
( きんし ) のぬひはくにいろづいて、 鳩のにこ毛のやうな痛みをおぼえる。 わたしの耳は うすぐろい妖鬼の足にふみにじられて、 石綿 ( いしわた ) のやうにかけおちる。 わたしの耳は 祭壇...
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春秋左氏傳/001 隱公/01 (Wikisource)
の 盟 《 ちかひ 》 を 爲 《 な 》 せるなり。 夏四月、 費伯 《 ひはく 》 [6] 、 師 《 し 》 を 帥 《 ひき 》 ゐて 郎 《 らう 》 [7] に 城 《 きづ 》 く...
ja.wikisource.org/wiki/%E6%98%A5%E7%A7%8B%E5%B7%A6%E6%B0%8F%E5%82%B3/001_%E9%9A%B1%E5%85%AC/01
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