植物図鑑 |
ひのな (日野菜)


●滋賀県日野町の特産です。室町時代の後期に、鎌掛(かいがけ)地区の組合山林で発見されました。その後、江戸時代の中頃になって品種改良が進められ、広く作られるようになったものです。葉は立性で、わずかに切れ込みがあります。根は25~30センチと細長く、地中の部分は白色で、地上にでている部分は鮮やかな紅紫色となります。独特の辛味があり、塩漬けにして利用されます。別名で、「緋の菜」とか「あか菜」、「えび菜」とも呼ばれます。
●アブラナ科アブラナ属の多年草で、学名は Brassica campestris var. akana。英名はありません。
食品成分データベース |
ひのな
| 食品名(100g当たり) | 廃棄率(%) | エネルギー(kcal) | 水分(g) | たんぱく質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) | 灰分(g) |
| 野菜類-野菜類/ひのな/根・茎葉、生 | ![]() |
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| 野菜類-野菜類/ひのな/甘酢漬 | ![]() |
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