ひとりローマと戦うとは?

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ひとりローマと戦う

原題:Solo Contro Roma
製作国:イタリア
製作年:1962
配給:東和
スタッフ
監督:Herbert Wise ハーバート・ワイス
脚本:Ennio Mancini エンニオ・マンチーニ

Gianni Astolfi ジャンニ・アストルフィ

Gastad Green ガスタード・グリーン
撮影:Silvano Ippoliti シルヴァーノ・イッポリティ
音楽:Armando Trovajoli アルマンド・トロヴァヨーリ
キャスト(役名
Rossana Podesta ロッサナ・ポデスタ (Fabiola
Jeffries Lang ジェフリーズ・ラング (Brenno)
Philippe Leroy フィリップ・ルロワ (Silla
Gabriele Tinti ガブリエレ・ティンティ (Goruk)
解説
エンニオ・マンチーニジャンニ・アストルフィガスタード・グリーン三人脚本を、新人ハーバート・ワイス監督した古代スペクタクル撮影は「あなたも私もキスする」のシルヴァーノ・イッポリティ音楽アルマンド・トロバヨーリ出演者は「黄金の矢」のロッサナ・ポデスタ、「ローマの奴隷市場」のジェフリーズ・ラング、「穴」のフィリップ・ルロワガブリエレ・ティンティなど。イーストマンカラー・トータルスコープ。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
紀元一世紀末、ローマ帝国治下イタリア反乱起り名将スベトニウスはその鎮圧に向った。その間、権力飢えていた部将シラはアンチゴネア市の長老サロンの邸を奪い、娘ファビオラロッサナ・ポデスタ)も獲得しようとした。怒った恋人ノリ族の若い長ブレンノ(ジェフリーズ・ラング)と彼女の弟ゴルクはついにローマ軍反抗し捕えられた。シラ考えた。ブレンノを殺すのは容易だ。が、彼を殺せばファビオラ自分になびかないだろう。そこでシラはブレンノを剣闘士にして闘技場で闘わせようとした。が、結果は逆だった。彼に勝てる者は誰もいなかった。ブレンノ処刑の報にファビオラ動転した。彼女にできるただ一つの手段、それはシラに体を提供しブレンノの命ごいをすることだ−−。それを知ったブレンノはひとり唇をかみ、復讐を誓った。一方、ゴルクらは牢獄暴動起しブレンノを救出した。が、大半死に、ブレンノは重傷を負っての羊飼小屋隠れた。ある夜、こっそりファビオラがたずねて来たが、二人はまたも捕えられてしまった。一方シラ乱行を知ったスベトニウスは急いでアンチゴネアに帰還した。その翌日、スベトニウス帰還を祝う大剣大会開かれた正面にスベトニウス、並んでシラファビオラ闘技場の真中にブレンノ。二台の戦車がブレンノ目がけて走り出した。その車には鋭い刃が輝いている。が、彼は戦車転覆させた。そしてブレンノとシラ凄絶決闘が始まった。死闘数分−−ついにブレンノは勝った。思わず走りよるファビオラ。スベトニウスの恩赦を許す声を耳に、二人いつまで抱き合うのだった





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