三省堂 大辞林 |
「ひとりも」の用例一覧
宮沢賢治 ざしき童子のはなし (青空文庫)
人になりました。 ひとりも知らない顔がなく、ひとりもおんなじ顔がなく、それでもやっぱり、どう数えても十一人だけおりました。そのふえた一人がざしきぼっこなのだぞと、 大人 ( おとな ) が出て来て 言 ( い ) いま...
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新美南吉 蟹のしょうばい (青空文庫)
( かに ) は、 「とこやというしょうばいは、たいへんひまなものだな。」 と思いました。と 申 ( もう ) しますのは、ひとりもお客さんがこないからであります。 そこで、 蟹 ( かに ) のと...
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上村松園 孟母断機 (青空文庫)
先生のご名言のごとく、賢母の子に愚なものはひとりもないのである。 昔から名将の母、偉大なる政治家の母、衆にすぐれた偉人の母に、ひとりとして賢母でない方はないと言っても過言ではない。 孟子の母も、その例にもれず、すぐ...
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ひとりもに関連した本
- あせるのはやめました 本日も独りでできるもん 森下 えみこ メディアファクトリー
- 今夜もひとり居酒屋 (中公新書) 池内 紀 中央公論新社
- 要援護者支援と災害福祉マップづくり―第2次民生委員・児童委員発災害時一人も見逃さない運動推進の手引き 全国民生委員児童委員連合会 全国社会福祉協議会