ひとりで生きるとは?

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ひとりで生きる

原題:Une Vie Independente
製作国:ロシア フランス
製作年:1991
配給:ユーロスペース
スタッフ
監督:Vitali Kanevski ヴィターリー・カネフスキー
製作:Patrick Godeau パトリック・ゴドー
脚本:Vitali Kanevski ヴィターリー・カネフスキー
撮影:Vradimir Bryliakov ウラジミール・ボリリャコフ
音楽:Boris Rytchkov ボリス・リチコフ
字幕:太田直子 オオタナオコ
キャスト(役名
Pavel Nazarov パーヴェル・ナザーロフ (ワレルカ)
Dinara Droukarova ディナーラ・ドルカーロワ (ワーリャ)
Elena Popova エレーナ・ポポワ (ニーナ(ワレルカの母))
Toshihiro Watanabe ワタナベ・トシヒロ (ヤマモト
解説
第二次大戦後、極東ロシア収容所地帯舞台に、無垢少年生きざまを鮮烈に綴って世界的絶賛された「動くな、死ね、甦れ!」の続編監督脚本ヴィターリー・カネフスキー、製作はカネフスキーとパトリック・ゴドー撮影は「動くな、死ね、甦れ!」も担当したウラジミール・ボリリャコフで、前作モノクロームから一転した今回カラー撮影でも、色彩極力押さえモノトーン風の画像を目指した。音楽ボリス・リチコフ出演前作続きパーヴェル・ナザーロフディナーラ・ドルカーロワエレーナ・ポポワほか。92年カンヌ映画祭審査員受賞
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ロシア平原を歩く馬と男の映像にカネフスキーの声が呼びかけられ、フィルム逆転する。ロシア軍隊引率されるワレルカ(パーヴェル・ナザーロフ)と2年前に死んだ彼のかつての恋人ガリーヤの妹ワーリャ(ディナーラ・ドルカーロワ)。ではワレルカのペットの豚マーシャが殺され、その晩の宴会食卓上がる。ワレルカは外に出、スターリンレーニンの旗を眺めつつワーリャとふざけあう。職業訓練学校ダンス・パーティが開かれる。ワレルカは少女男子生徒達を「お相手」している部屋へ行く。それをみたワーリャは怒って去る。そこへ来た校長はワレルカに退学を命じるが、自分少女と「お手合わせ」してしまう。ワレルカは日本人捕虜ヤマモト(ワタナベ・トシヒロ)と度々会い、日本のことを聞く。ワレルカはワーリャと会い、納屋抱きあった後、故郷スーチャン離れる旅先働きながら、伯母の家を訪ねるワレルカ。そこには女性だけの家族隣人しかおらず、彼はその家族世話になる。彼女らとモスクワへ行くためにワレルカが船に乗りこむと、そこにワーリャが現れる久しぶり再会を喜ぶワレルカだが、ワーリャは一人カムチャッカ行きの船に乗る放送一人の娘が海に飛び込んだという知らせ聞こえる。後に残されたワレルカは死んだガリーヤと対面し、ユダヤの星を胸に抱きつつ海を泳いで行く。





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