ひとつぶの涙とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 音楽作品 > 楽曲 > Kiroroの楽曲 > ひとつぶの涙の意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

ひとつぶの涙

原題:
製作国:日本
製作年:1973
配給:松竹
スタッフ
監督:市村泰一 イチムラヒロカズ
製作:沢村国男 サワムラクニオ
脚本:石森史郎 イシモリフミオ
撮影:小杉正雄 コスギマサオ
音楽:小川寛興 
美術:梅田千代夫 ウメダチヨオ
編集:杉原よ志 スギハラヨシ
録音:鈴木正男 スズキマサオ
スチール:金田正 カネダタダシ
助監督:福田幸平 フクダコウヘイ
照明:佐久間丈彦 サクマタケヒコ
キャスト(役名
森田健作 モリタケンサク (杉村栄司)
吉沢京子 ヨシザワキョウコ (谷内京子)
田島令子 タジマレイコ (谷内和恵)
水谷豊 ミズタニユタカ (岩井稔)
高岡健二 タカオカケンジ (野中吾郎)
桜田淳子 サクラダジュンコ (小野寺真奈美
森次晃嗣 モリツグコウジ (吉岡久男)
津島恵子 ツシマケイコ (梅本正子
赤木春恵 アカギハルエ (江川房代)
藤村有弘 フジムラアリヒロ (八島
西城秀樹 サイジョウヒデキ (歌手
解説
孤児園で育った明る逞しい三人青年事故失明した盲目少女中心に、働く若者たち友情をさわやかに描く青春映画脚本は「ときめき」の石森史郎監督同作市村泰一撮影同作小杉正雄それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
杉村英司は街のペンキ屋で働く青年である。幼い頃から孤児院で育った栄司は、全くの天涯孤独で、将来画家になりたいという夢を持っているが今は仕事に追われカンバス向う余裕などはなかった。ある日、栄司は、美し盲目少女谷内京子と知り合った。栄司は、暗い境遇にも負けず、マッサージ学校へ通う京子に感動覚えた。また京子も優しい栄司に好意感じた。栄司には同じ孤児院で育った岩井稔という親友がいる。稔は、生活に困り彼を棄てて去った母親と逢える日を楽しみに、レストランコックとして働いていた。その店には、京子の姉の和恵も働いていた。ある日、稔の店へ孤児院時代仲間野中吾郎が借金に来た。吾郎は不動産会社勤め羽振りがいいのだが、酒や女や賭けごとに金を使い果たしては、栄司と稔のところに金の無心に来るのだった。金が無く困っている稔を見た吾郎は、側にあった金を持ち逃げした。その金は、和恵が京子のマッサージ用具を買うために銀行からおろした金だったのだ。和恵は吾郎と同じ孤児院出と、稔と栄司をなじった。だが、京子は涙ながらに姉にそんな云い方はしないようにと懇願するのだった数日後、吾郎が警察に捕まり、仲間が吾郎の仇と、栄司のペンキ屋悪質イタズラをした。栄司はペンキ屋をやめざるを得なかった。気落ちした栄司だが、孤児院正子先生に励まされ、ビル工事専門塗装店に就職した。店の主人は、自分孤児院育ちだと、栄司を励ました。栄司と京子の愛は確実に育っていき、栄司は京子の眼となって生きること決心した。ある日栄司はビル工事塗装作業中、足場崩れメートル下にたたきつけられた。病院に運ばれる最中、栄司はうわごとのように「僕の眼を京子ちゃんに」といいつづけた。京子は星空に向い、栄司のために一心に祈りつづけた。明け方、栄司は漸く意識をとりもどした。栄司の手を固く握り見えない眼から涙をこぼしながら京子は優しく云った。「駄目よ、私をひとりぼっちにしちゃ栄司さんは私の眼なんだもの」


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ひとつぶの涙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/02 03:21 UTC 版)

ひとつぶの涙」(ひとつぶのなみだ)は、Kiroroの12枚目のシングル2002年12月4日発売。発売元はビクターエンタテインメント






「ひとつぶの涙」の続きの解説一覧





固有名詞の分類



ひとつぶの涙に関係した商品


ひとつぶの涙のページへのリンク
「ひとつぶの涙」の関連用語
ひとつぶの涙のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「ひとつぶの涙」を見る
_ _   


ひとつぶの涙のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのひとつぶの涙 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS