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ひとだま 0 【人魂】

(1)夜間空中を飛ぶ青白い火の玉。〔死人の体から抜け出した魂と考えたことから〕鬼火(おにび)

(2)流星のこと。
(3)歌舞伎小道具の一。ぼろや海綿焼酎をしみこませて燃やし、(1)に擬して空中を飛ぶように見せるもの。陰火(いんか)



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人魂

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/04 08:39 UTC 版)

(ひとだま から転送)

鳥山石燕今昔画図続百鬼』より「人魂」

人魂(ひとだま)とは、主に夜間に空中を浮遊する火の玉[1](光り物)である。古来「死人のからだから離れた」と言われており[1]、この名がある。


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  1. ^ a b c 広辞苑 第五版 p.2255 「人魂」
  2. ^ 写真で原典の該当ページを見ることが可能。京都大学附属図書館所蔵 重要文化財『万葉集(尼崎本)』pp.77-78 [1]
  3. ^ 民俗学研究所編著 『綜合日本民俗語彙』第2巻、柳田國男監修、平凡社1955年、894頁。
  4. ^ 高橋恵子 『沖縄の御願ことば辞典』 ボーダーインク、1998年、61-63頁。ISBN 978-4-938923-58-7
  5. ^ 大槻義彦 『「火の玉(ヒトダマ)」の謎 人魂の正体を追って40年 科学とロマンの奮戦記!』 二見書房〈二見ブックス〉、1986年、257頁。ISBN 978-4-576-86129-6


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