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ひっつきむし

大阪弁 訳語 解説
ひっつきむし おなもみ 野草一種種子部分トゲトゲしており、服などにくっつく。西日本言い方



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ひっつき虫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/10 13:46 UTC 版)

(ひっつきむし から転送)

ひっつき虫(ひっつきむし)は、かぎ針フック)や逆さとげによってヒト動物皮膚衣類に引っかかったり、粘液によって張り付いたりする、植物種子果実俗称である。くっつき虫ともいう。

運ばれるのが種子そのものではなく、散布体としての果実や、あるいは小穂が運ばれる単位である場合が多い。しかし、たいてい果肉は薄く、日常感覚では種子と捉えられるものが多いため、ここでは区別なく一括して種子として説明する。


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  1. ^ 『ひっつきむしの図鑑』、3-7頁。
  2. ^ クリノイガは皮膚に刺さるほど鋭い針である。


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