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ひだすき 2 【火襷】

陶器現れた不規則緋色線条焼成の際、無釉(むゆう)の器面にわらなどが触れ作用し、発色したもの塩水をしみ込ませたわら縄を巻きつけるなど人工的にも行う。備前焼多く見られる


伝統的工芸品用語集

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火襷

読み方:ひだすき

無釉の陶器表面にたすき状に何本かの赤褐色の筋があらわれたもの。窯に入れて焼くときに器と器の間においたが器面にからんであらわれたもので、備前焼常滑焼の火襷が有名です。





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