地盤大辞典 |
ひずみゲージ
【英】 Strain gauge
→ストレインゲージ
荷重、ひずみを測定するためのセンサ。
荷重で弾性変形する被測定物(部材など)に接着し、変形により得られる電気抵抗の変化を測定し、ひずみ量、荷重に換算する。
原理は、ひずみゲージの細い金属抵抗体は、伸びにより断面積が減るとともに長さが長くなり、その結果抵抗値が増える。(条件:被測定物に荷重が加わり変形すると、ひずみゲージも同率で変形すること。 )
抵抗の変化を電圧の変化として取り出すには、ブリッジ回路が使用される。一般にストレインアンプと呼ばれるブリッジ回路と電流増幅器を備えた機器を組み合わせて測定する。
ウィキペディア |
ひずみゲージ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/30 09:33 UTC 版)
ひずみゲージ (Strain gauge) またはストレインゲージはひずみを測定するための力学的センサである。応力計測や、荷重計にも用いられる。1954年頃に実用化された。
- 1 ひずみゲージとは
- 2 ひずみゲージの概要
ひずみゲージに関連した本
- 人と物の動きの計測技術―ひずみゲージとその応用 (バイオメカニズム・ライブラリー) 小川 鑛一 東京電機大学出版局
- ひずみゲージとその応用 (1968年) 渡辺 理 日刊工業新聞社
- ひずみゲージとその応用 (1977年) 渡辺 理 日刊工業新聞社
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