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ひぐらしのなく頃に (アニメ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/03 17:40 UTC 版)
『ひぐらしのなく頃に』(ひぐらしのなくころに)は同人サークルである07th Expansionが製作した同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』を原作として放送されたテレビアニメである。
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- ^ 『月刊ビジネスアスキー』2009年12月号、47頁。
- ^ アルケミスト(PS2版の祭とDS版の絆の発売元)ホームページ内の、『三十四の謎 解 本当に「ひぐらしのなく頃に」は殺人事件を引き起こしたのか?』参照[出典無効]。
- ^ 田中智仁「深夜アニメ「School Days」と「ひぐらしのなく頃に解」の放送中止に関する一考察--「自主規制」と「有害」および「連想」のリアリティ」『白山社会学研究』第16号(2009年3月)収録
- ^ エンディングテロップやDVD版のパッケージで誤って鈴木雅詞と表記していたことが公式サイトで発表された。
- ^ 位置づけは「後日談」ということになっているが、「賽殺し編」本編でのある描写や、竜騎士07が製作日記2006/11/13にて、「賽殺し編は、祭囃し編の後の昭和58年夏の話です。第9話としてくれぐれも読まないように気をつけてください。あくまでも時間軸が祭囃し編の直後、というだけですので念のため…。」と語っていることから、「賽殺し編」が正式な続編なのかどうかは曖昧になっている。しかし、ファミ通2009年11月5日号では「物語が結末を迎える 祭囃し編と、その後のお話 賽殺し編」と発言していたり、『月刊ガンガンJOKER』2011年5月号に付属した『「ひぐらしのなく頃に」最終回メモリアル画集』において「後日談という名の第九話」と発言するなど、「正式な続編」と解釈できる発言もしている。
- ^ 原作では賽殺し編は「プールで遊んだ帰り道」から始まるので羞晒し編の直後とも読めるが、それ以外に羞晒し編との関連が明示されているわけではない。また、アニメ版では「ゲーム大会の帰り道」に変更されており、羞晒し編との関連はさらに未確定な形になっている。
- ^ 同製作日記2006/11/13参照。作中で雛見沢大災害について語る描写があるが、皆殺し編以降の話だからなのか完全なパロディ作品だからなのかは不明。
- ^ 「ひぐらしのなく頃に煌」公式サイト・ストーリー紹介より
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