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ひがしやま-ぶんか ―くわ 6 【東山文化】
室町中期の文化。足利義政の東山山荘にちなんでいう。禅宗の影響を受ける一方、庭園・書院造り・茶の湯・華道・水墨画・能・連歌など新しい芸術が興り、わび・さび・幽玄の境地が重んじられた。公家文化と武家文化の融合、文化の地方への普及などが特色。
→北山文化
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ひがしやまぶんかに関連した本
- 東山文化―その背景と基層 (平凡社ライブラリー) 横井 清 平凡社
- 東山文化 (1962年) (塙選書) 芳賀 幸四郎 塙書房
- 東山文化―その背景と基層 (1979年) (教育社歴史新書―日本史〈57〉) 横井 清 教育社
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