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ひがしやまてんのう ―てんわう 【東山天皇】
美術人名辞典 |
東山天皇
読み方:ひがしやま てんのう
百十三代天皇。霊元天皇の第二皇子。母は内大臣宗条の娘、敬法門院藤原宗子。諱は朝仁。将軍徳川綱吉が江戸上野寛永寺の中堂・文殊堂を建立した際「瑠璃殿」の三字の宸筆を与えた。又、久しく絶えていた立太子礼・太嘗祭を再興した。譲位して太上天皇となる。宝永6年(1709)崩御、34才
百十三代天皇。霊元天皇の第二皇子。母は内大臣宗条の娘、敬法門院藤原宗子。諱は朝仁。将軍徳川綱吉が江戸上野寛永寺の中堂・文殊堂を建立した際「瑠璃殿」の三字の宸筆を与えた。又、久しく絶えていた立太子礼・太嘗祭を再興した。譲位して太上天皇となる。宝永6年(1709)崩御、34才
歴代天皇陵一覧 |
東山天皇 月輪陵
(ひがしやまてんのう つきのわのみささぎ)
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ひがしやまてんのうに関連した本
- 天皇皇族実録 (112) 吉岡 真之 ゆまに書房
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