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Weblio 辞書 > 方言 > 京ことば > ひかるの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ひか・る 2 【光る】

(動ラ五[四])

(1)それ自体が光を放ったり、他からの光を反射したりして輝く。
「星が―・る」「にぬれて―・る舗道
(2)光沢がある。
つやつやと―・る毛並み」「しりの―・ったズボン
(3)容姿才能人物などが、すぐれていて目立つ。
彼の作品断然―・っている」
(4)(「目がひかる」の形で)監視する。
「親の目が―・っている」
(5)光を受けて美しくはえる。
あしひきの山下―・るもみちの/万葉 3700」
(6)容貌などが美しくまばゆいほどである。
今は又、その世にもねびまさりて、―・るとはこれをいふべきにや/源氏若菜上)」
(7)威光を示す。特に、金銭威光がある。
「―・る旦那をこころ当て/人情本辰巳園(後)」



京ことば

京ことば京ことば

ひかる

京ことば意味
ひかる  叱る      *わるさしたらひかっとくれやっしゃ


隠語大辞典

皓星社皓星社

ひかる


ヒカル

読み方:ひかる

  1. 眠ラザルコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・群馬県

分類 群馬県


読み方:ひかる

  1. 見張人がゐること。或は家人が寝てゐないこと。或は金側懐中時計をいふ。「ひかつてゐる」と云ふのが至当であろう
  2. 犯行中、そばに注目している人のいること。見張人のいること。家人がねていないこと。又金側懐中時計をいう。

読み方:ひかる

  1. 看視者又ハ犯罪実行中側ラニアル人ノ注目アルヲ云フ。〔第四類 言語動作
  2. 犯行中、そばに注目している人のあること。〔掏模

分類 掏摸

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


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読み方
ひかる

読み方
ひかる


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ひかる

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/22 17:05 UTC 版)

ひかるヒカルは、日本の男性・女性の名前のひとつ。漢字表記は「光」など。




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漢字辞典

出典:漢字辞典






  • 画数:15
  • 音読み:キ
  • 訓読み:ひかる、 ひろい、 よろこぶ、 たのしむ、 かわく、 あきらか、 ひろめる、 ひろまる
  • ピンイン:xi1
  • ハングル:희
  • 対応する英語:shine


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