歴史的砂防施設 |
日影沢中流域床固工
読み方:ひかげさわちゅうりゅういきとこがためこう
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| 文化財としての特徴 | 日影沢中流域に位置する砂防施設。堤長7mから24m、堤高1.5mから4.5mの小規模構造物を、約30%勾配の急斜面に32基配する。石造構造物が、地形におさまりつつ、湾曲しながら連続し、自然と一体化した景観を創り出している。 |
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国指定文化財等データベース |
日影沢中流域床固工
| 名称: | 日影沢中流域床固工 |
| ふりがな: | ひかげさわちゅうりゅういきとこがためこう |
| 登録番号: | 15 - 0158 |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 所 |
| 構造: | 石造床固工30基よりなる、延長302m、支川床固工2基付 |
| 時代区分: | 大正 |
| 年代: | 大正後期/昭和12増築 |
| 代表都道府県: | 新潟県 |
| 所在地: | 新潟県妙高市大字西野谷 |
| 登録基準: | 国土の歴史的景観に寄与しているもの |
| 備考(調査): | |
| 施工者: | |
| 解説文: | 日影沢中流域に位置する砂防施設。堤長7mから24m,堤高1.5mから4.5mの小規模構造物を,約30%勾配の急斜面に32基配する。石造構造物が,地形におさまりつつ,湾曲しながら連続し,自然と一体化した景観を創り出している。 |
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