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三省堂 大辞林

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ひえ 2 【冷え】

(1)冷えること。また、その程度

(2)特に、下半身の冷える病気婦人に多い。

ひえ 1 2稗/穇】

イネ科一年草状はイネに似、高さ1~1.5メートル。実は黄色く細い粒で、食用鳥の飼料用。丈夫で災害に強く、やせ地にも育つので、古来備荒作物として栽培する。[季]秋。



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冷え、冷え

読み方:ひえ

ヤ行下二段活用動詞冷ゆ」「冷ゆ」の連用形である「冷え」「冷え」、あるいは連用形名詞したもの


冷え


聶ゑ

読み方:ひえ

【文語】ワ行下二段活用動詞聶う」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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ひえ (稗)

Echinochloa esculenta

Echinochloa esculenta

Echinochloa esculenta

Echinochloa esculenta

Echinochloa esculenta

Echinochloa esculenta

インド原産です。わが国へは縄文時代北部アジアから渡来し、「アワ(粟)」とともに主食とされました。冷涼湿地好み痩地にも栽培が可能で、高さは1メートル以上になります。地際の節から分蘖ぶんけつ)して、先端総状花序をつけ、淡緑色または紫褐色の花を咲かせます。種子の粒は小さく、黄褐色から暗褐色をしています。子実は食用に、玄ビエは小鳥の餌、茎葉飼料利用されます。写真品種は、中1~2が「井川在来」、残りが「早生白」。
イネ科イヌビエ属の一年草で、学名Echinochloa esculenta。英名は Japanese millet
イネのほかの用語一覧
イヌビエ:  毛犬稗  犬稗  田犬稗  稗
イネ:    黒米
インドカラムス:  大葉矢竹


食品成分データベース

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EDRDGEDRDG

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ヒエ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/13 00:50 UTC 版)

(ひえ から転送)

ヒエ英名:Japanese barnyard millet、学名Echinochloa esculenta (A. Braun) H. Scholz (1992))は、イネ科ヒエ属の植物アイヌ語ではピヤパ




「ヒエ」の続きの解説一覧


漢字辞典

出典:漢字辞典



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