三省堂 大辞林 |
ばんとう 0 【晩冬】
ばんとう ―たう 0 【晩唐】
ばんとう ―たう 0 【晩稲】
遅くみのる稲。おくて。
ばんとう 0 【番頭】
(1)商店などの使用人の頭(かしら)。手代(てだい)以下を統率し、主人に代わり店の一切のことを取りしきる者。
「旅館の―」「大―」
(2)風呂屋で、番台にいる者。また、湯屋の三助や下男もいう。
「此ながしの男は来年ごろ―にぬけやうといふ人物/滑稽本・浮世風呂 2」
(3)荘園・宮中・寺院などで、事務や警備をつかさどる役。また、その長。
(4)見張りをすること。
「方々、きつと―仕れ/歌舞伎・勧進帳」
(5)「番頭新造」の略。
「傾城に―の名は堅すぎる/柳多留 8」
「旅館の―」「大―」
(2)風呂屋で、番台にいる者。また、湯屋の三助や下男もいう。
「此ながしの男は来年ごろ―にぬけやうといふ人物/滑稽本・浮世風呂 2」
(3)荘園・宮中・寺院などで、事務や警備をつかさどる役。また、その長。
(4)見張りをすること。
「方々、きつと―仕れ/歌舞伎・勧進帳」
(5)「番頭新造」の略。
「傾城に―の名は堅すぎる/柳多留 8」
隠語大辞典 |
八
読み方:ばんとう,ばんどう
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