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ばさら 0 【▽伐▽折羅/▼跋▽折羅/▽縛▽日羅】
ばさら 0 【婆▼娑羅】
〔「ばしゃら」「ばしゃれ」とも〕華美な衣装などで飾り立てたり、ぜいたくの限りをつくしたりして、この世を謳歌すること。鎌倉幕府の滅亡後流行した風潮。
「道誉が一族若党共、例の―に風流を尽して/太平記 21」
「道誉が一族若党共、例の―に風流を尽して/太平記 21」
ウィキペディア |
ばさら
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/07 06:23 UTC 版)
ばさらとは、日本の中世、南北朝時代の社会風潮や文化的流行をあらわす言葉であり、実際に当時の流行語として用いられた。婆娑羅など幾つかの漢字表記があり、梵語(サンスクリット語)で「vajra = 金剛石(ダイヤモンド)」を意味するが意味の転訛は不明であるとされる。
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「ばさら」の続きの解説一覧
- 1 ばさらとは
- 2 ばさらの概要
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