石油/天然ガス用語辞典 |
バイブロフローテーション工法
読み方: ばいぶろふろーてーしょんこうほう
【英】: vibro-floatation method
【英】: vibro-floatation method
| 緩い砂地盤で、シルトなどの微粒分の含有量が 30 %程度までの場合に適用される地盤改良工法の一種である。 対象地盤に、ジェット付き振動体(バイブロフロット)を挿入し、振動体を振動させ、砂を補給しながら徐々に引き上げることによって周囲の砂地盤を締め固める工法。土質により異なるが、バイブロフロットの貫入間隔は 1 ~ 1.5m 、施工深度は大体 8m が限度とされている。 |
スラグ用語集 |
バイブロフローテーション工法
別名:ばいぶろふろーてーしょんこうほう
【英】:vibroflotation method
ゆるいきれいな砂層を水ジェットと振動の併用でかなりの深さまで締固める地盤改良工法の一種。砂地盤に加振した棒状の工具を押込み周囲の間隙に砂、砕石、スラグ等を充てんし砂地盤を締固める。
【英】:vibroflotation method
ゆるいきれいな砂層を水ジェットと振動の併用でかなりの深さまで締固める地盤改良工法の一種。砂地盤に加振した棒状の工具を押込み周囲の間隙に砂、砕石、スラグ等を充てんし砂地盤を締固める。
ばいぶろふろーてーしょんこうほうと同じ種類の言葉
| 工法に関連する言葉 | 木造SRF工法(モクゾウエスアールエフコウホウ) ロードアンドキャリ工法 バイブロフローテーション工法(ばいぶろふろーてーしょんこうほう) インファンド工法 耐震開口フレーム工法(タイシンカイコウフレームコウホウ) |
ばいぶろふろーてーしょんこうほうのページへのリンク