三省堂 大辞林 |
ばいかい ―かひ 0 【売買】
ばいばい 1 【売買】
ばいかい 0 【媒介】
(名)スル
(1)両方の間にはいって仲立ちをすること。橋渡し。多く、病原菌をうつすこと。
「伝染病を―する蚊」
(2)〔法〕 他人の間に立って、他人を当事者とする法律行為の成立に尽力する事実行為。商行為の媒介を営業として行う者を仲立人という。
(3)〔哲〕〔(ドイツ) Vermittlung〕ヘーゲルの用語。有限なものが単独では存在せず、他の有限なものとの関係において成立していること。また、個々のものをそのような関係において把握すること。
(1)両方の間にはいって仲立ちをすること。橋渡し。多く、病原菌をうつすこと。
「伝染病を―する蚊」
(2)〔法〕 他人の間に立って、他人を当事者とする法律行為の成立に尽力する事実行為。商行為の媒介を営業として行う者を仲立人という。
(3)〔哲〕〔(ドイツ) Vermittlung〕ヘーゲルの用語。有限なものが単独では存在せず、他の有限なものとの関係において成立していること。また、個々のものをそのような関係において把握すること。
商品先物取引用語集 |
バイカイ(ばいかい)
同一銘柄、同一限月の売買同数量を売買同一値段で売りおよび買い注文として、取引所の立会時間中に取引所に注文を出して、成立させることをいいます。これは「付け出し」に似ていますが、付け出しは立会時間終了後、取引所で成立した値段で売りおよび買いとして、取引所の承認を得て取引所の帳簿に記載してもらうものであるから、バイカイとは異なります。しかし、この2つの用語は混同されており、「バイカイ」をすることを「バイカイ付け出し」といっているのが実情です。また、バイカイを取引所に申し出ることを「バイカイをつける」または「バイカイを振る」といいます。隠語大辞典 |
ばいかい
- 〔経〕取引所用語。売買の転訛。売買立会中又は終了後に、同一取引員が同時に売方及び買方となつて、同一数量の売りと買とを取引所に出す事。(これにより取引所帳簿に登録したる事は、市場で競売買したと同一の効力が生ずる)。
- 駈引上公定相場をつくる必要ある場合自己が売方となりまた買方となつて相殺売買を行ひ値段のみをつけること。
分類 相場、経
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。
お問い合わせ。
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
ばいかい
出典:『Wiktionary』 (2009/09/11 07:23 UTC 版)
同音異義語
ばいかい
ばいかいと同じ種類の言葉
ばいかいのページへのリンク