三省堂 大辞林 |
はつ 2 【初】
(1)最初。はじめて。
「お―にお目にかかる」「―の成功」
(2)名詞の上に付けて接頭語的に用い、はじめての、あるいは新しいの意を表す。また、その年はじめてのという意を表すことも多い。
「―公開」「―節句」「―がつお」「―詣で」「―仕事」
「お―にお目にかかる」「―の成功」
(2)名詞の上に付けて接頭語的に用い、はじめての、あるいは新しいの意を表す。また、その年はじめてのという意を表すことも多い。
「―公開」「―節句」「―がつお」「―詣で」「―仕事」
はつ 【発】
(1)出発すること。
⇔着
「午後三時―の列車」
(2)送り出すこと。
「当駅―の小荷物」
助数詞。弾丸・銃声などを数えるのに用いる。上にくる語によって「ぱつ」ともなる。
「五―の弾」「三―((さんぱつ))の銃声」
はつ 1 【髪】
かみの毛。
「間、―を入れず」
「間、―を入れず」
ハツ 1
は・つ 【果つ】
は・つ 【▽泊つ】
乳がん用語集 |
HER-2(はーつー)
HER-2はHER-2/neuやc-erbB-2とも呼ばれるがん遺伝子のことです。この遺伝子が活発化している乳がん組織ではある種のたんぱく質(HER-2たんぱく質と呼ばれます)が過剰に産生され、その結果予後が悪くなる(悪性度が高くなる)とされています。HER-2たんぱく質の過剰産生は乳がんの20~30%で認められます。最近、このHER-2たんぱく質の働きを抑える薬剤(商品名ハーセプチン)が開発され、HER-2たんぱく質が過剰に産生されている進行再発乳がんの患者さんの治療に応用されています。
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