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はんぜい 0 【反▼噬】
はんぜい 0 【半▽済】
〔「はんせい」とも〕
(1)半分だけ返済すること。はんさい。
(2)中世、年貢などの半分を納入すること。
(3)南北朝・室町初期に、室町幕府が、特定の国の荘園の年貢の半分を、一年に限って守護に与えた制度。戦費や配下の武士の恩賞にあてられた。のち、地域・期間を限定せず、荘園の下地(したじ)の半分そのものの領有を認めたため、守護による荘園侵略の一手段となった。
(1)半分だけ返済すること。はんさい。
(2)中世、年貢などの半分を納入すること。
(3)南北朝・室町初期に、室町幕府が、特定の国の荘園の年貢の半分を、一年に限って守護に与えた制度。戦費や配下の武士の恩賞にあてられた。のち、地域・期間を限定せず、荘園の下地(したじ)の半分そのものの領有を認めたため、守護による荘園侵略の一手段となった。
はんぜいに関連した本
- 啓蒙日本の諸問題―撥乱反正の書 (1971年) 吉田 東洲 古今評論社
- 反正天皇―五世紀の大和政権と河内・淡路・百舌鳥へのいざない (1984年) 西田 孝司 末吉舎
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