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三省堂 大辞林

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はんぜい 0 【反噬】

(名)スル

〔「噬」は噛(か)む意〕恩を受けた相手にさからうこと。
人民為に―の患に陥らんことを慮り/経国美談竜渓)」

はんぜい 0 【半済】

〔「はんせい」とも〕

(1)半分だけ返済すること。はんさい
(2)中世年貢などの半分納入すること。
(3)南北朝室町初期に、室町幕府が、特定の国の荘園年貢半分を、一年限って守護与え制度戦費配下武士の恩賞にあてられた。のち、地域・期間を限定せず、荘園下地(したじ)半分そのもの領有認めたため、守護による荘園侵略一手段となった。





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