三省堂 大辞林 |
はんす 1 【半▽使/判▽事】
はんす
〔「しゃんす」から出た「さんす」の転。近世上方語。侠客・遊び人など、男性が用いた〕四段・ナ変活用の動詞の未然形に接続する。相手の動作を尊敬していうのに用いる。お…なさいます。
「いなか者ぢやと言は〈はんす〉けど/浄瑠璃・忠臣金短冊」
〔活用は助動詞「さんす」に同じ〕
津軽語辞典 |
はんすと同じ種類の言葉
品詞の分類
「はんす」の用例一覧
金史良 荷 (青空文庫)
思ったことである。爺はその固く喰いしばった口の中で、どんな言葉を 反芻 ( はんすう ) しているのだろう、諸君も知っているのだ。炊事場の掃溜場から、 叺 ( かます ) を吊した例の棒を肩に掛けて腰を上げると、籾、羽二...
www.aozora.gr.jp/cards/000252/files/1397_20809.html
超短波データ多重放送に関する送信の標準方式 (e-Gov)
同じ。)を行う場合であって、データ信号にスクランブル(国内受信者( 放送法第五十二条の四第一項 に規定する国内受信者をいう。)が設置する受信装置によらなければ受信することができないようにするために、信号波を電気的にかくはんす...
law.e-gov.go.jp/htmldata/H07/H07F04001000017.html
寺田寅彦 ピタゴラスと豆 (青空文庫)
うものが色々あった、例えばある二、三の鳥類、それから獣類の心臓、 反芻類 ( はんすうるい ) の第一胃、それから魚類ではかながしらなどがいけないものに数えられている外に、豆がいけないことになっている、この「豆」(キュ...
www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/42267_18786.html
はんすに関係した商品