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はるにれ 2 【春▼楡】
ニレ科の落葉高木。山地に生える。高さは30メートルに達し、広大な樹冠をつくる。公園樹・街路樹などとする。葉は卵形で重鋸歯があり、ざらつく。春、葉の出る前に黄緑色のごく小さい花が束状につき、扁平な翼果を結ぶ。材は建築・器具・薪炭材とする。ニレ。エルム。古名、やにれ。
植物図鑑 |
はるにれ (春楡)

●わが国の各地をはじめ朝鮮半島や中国東北部・北部に分布しています。丘陵から山地に生え、高さは20~30メートルになります。樹皮は灰色で縦に割れ目が入り、鱗片状に剥離します。葉は倒卵形で互生し、縁には重鋸歯があります。3月から5月ごろ、前年枝の葉腋に小さな花を咲かせます。果実は翼果で初夏に熟します。材は床材や家具などに利用されます。ふつうに「ニレ」といえば本種をいいます。
●ニレ科ニレ属の落葉高木で、学名は Ulmus davidiana var. japonica。英名は Japanese elm。
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はるにれ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/01/02 22:05 UTC 版)
『はるにれ』とは、姉崎一馬による写真絵本作品。[続きの解説]
「はるにれ」の続きの解説一覧
- 1 はるにれとは
- 2 はるにれの概要
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