三省堂 大辞林 |
はらおび 0 【腹帯】
ふくたい 0 【腹帯】
妊娠・子育て用語辞典 |
腹帯 (はらおび/ふくたい)
競馬用語辞典 |
はらおび(腹帯)
馬の用語事典 |
腹帯
読み方:はらおび
【英】:girth, cinch
鞍の附属具で馬の胸に回して締める帯。これがゆるむと鞍ずれになるが、強く締めすぎると能力に影響して走れなくなる。競馬では、腹帯は1本ではなく“上腹”を鞍の上から締める。腹帯の役割は、馬背上の正しい位置に鞍を固定するものである。ある程度の強さで締めなければ鞍変位(鞍ずれ)を起こしてしまうし、締めすぎると馬に苦痛を与えたり馬の動作の妨げになってしまう。また、材質や装着の位置が悪いと、馬の腹にすり傷をつけてしまうこともあるので注意が必要である。材質としては、綿布、皮革、ナイロン、ゴム布、これらを組み合わせたもの等がある。
1. Webbing girth:カンバス製で、尾錠2個付と1個付の2本の組み合わせで使用する。
2. Atherstone girth:馬の肘の部分が擦傷を起こさないように細く作ったもの。
3. Balding girth:革を3本に切って馬の肘の部分が細くなるようにしたもの。
4. Cotton string girth:綿紐を組み合わせて帯状にしたもの。簡単に洗えるし、伸びる心配がない。丈夫で長持ちする。同じ形状で、ナイロン製のものもある。
5. Webbing girth,elastic insert:馬体への密着を均一にするために、両端にゴム布を結合したもの。
6. Elastic girth:ゴム布製で、下腹帯と上腹帯の2本の組み合わせで使用する。同じ形状で、布製のものもある。
【英】:girth, cinch
鞍の附属具で馬の胸に回して締める帯。これがゆるむと鞍ずれになるが、強く締めすぎると能力に影響して走れなくなる。競馬では、腹帯は1本ではなく“上腹”を鞍の上から締める。腹帯の役割は、馬背上の正しい位置に鞍を固定するものである。ある程度の強さで締めなければ鞍変位(鞍ずれ)を起こしてしまうし、締めすぎると馬に苦痛を与えたり馬の動作の妨げになってしまう。また、材質や装着の位置が悪いと、馬の腹にすり傷をつけてしまうこともあるので注意が必要である。材質としては、綿布、皮革、ナイロン、ゴム布、これらを組み合わせたもの等がある。
1. Webbing girth:カンバス製で、尾錠2個付と1個付の2本の組み合わせで使用する。
2. Atherstone girth:馬の肘の部分が擦傷を起こさないように細く作ったもの。
3. Balding girth:革を3本に切って馬の肘の部分が細くなるようにしたもの。
4. Cotton string girth:綿紐を組み合わせて帯状にしたもの。簡単に洗えるし、伸びる心配がない。丈夫で長持ちする。同じ形状で、ナイロン製のものもある。
5. Webbing girth,elastic insert:馬体への密着を均一にするために、両端にゴム布を結合したもの。
6. Elastic girth:ゴム布製で、下腹帯と上腹帯の2本の組み合わせで使用する。同じ形状で、布製のものもある。
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