三省堂 大辞林 |
はやし 3 【▼囃子/▼囃】
〔動詞「囃(はや)す」の連用形から〕
(1)日本の各種の芸能で、演技・舞踊・歌唱(謡・唄)の伴奏のために、あるいは雰囲気を出すために、楽器(主に笛と打楽器)や人声(掛け声・囃子詞(ことば))で奏する音楽。
(ア)能楽の囃子では、笛・小鼓・大鼓・太鼓の四種の楽器(四拍子(しびようし))を用いる。
(イ)歌舞伎の囃子では、四拍子を中心的に用い、さらに多種類の打楽器を補助的に加えて奏する。これを鳴り物とも呼ぶ。また演技・舞踊に対して、唄と三味線まで含めて囃子と呼ぶこともある。
(ウ)寄席の囃子では、三味線と鳴り物が主で、上方落語では唄われることも多い。
(エ)祭り囃子・神楽(かぐら)囃子など民俗芸能の囃子では、笛と各種の打楽器が用いられる。
(2)能の略式演奏形式の舞囃子・居囃子・番囃子などの通称。
(1)日本の各種の芸能で、演技・舞踊・歌唱(謡・唄)の伴奏のために、あるいは雰囲気を出すために、楽器(主に笛と打楽器)や人声(掛け声・囃子詞(ことば))で奏する音楽。
(ア)能楽の囃子では、笛・小鼓・大鼓・太鼓の四種の楽器(四拍子(しびようし))を用いる。
(イ)歌舞伎の囃子では、四拍子を中心的に用い、さらに多種類の打楽器を補助的に加えて奏する。これを鳴り物とも呼ぶ。また演技・舞踊に対して、唄と三味線まで含めて囃子と呼ぶこともある。
(ウ)寄席の囃子では、三味線と鳴り物が主で、上方落語では唄われることも多い。
(エ)祭り囃子・神楽(かぐら)囃子など民俗芸能の囃子では、笛と各種の打楽器が用いられる。
(2)能の略式演奏形式の舞囃子・居囃子・番囃子などの通称。
はやし 3 0 【林】
(1)樹木がたくさん群がって生えている所。樹木の群落。「森」にくらべて、木々の密集の度合が小さく、小規模の群落をさすことが多い。
「白樺の―」
(2)物事が多く集まっている状態を林に見たてていう語。
「辞(ことば)の―」「アンテナの―」「月の舟星の―に漕ぎ隠る見ゆ/万葉 1068」
「白樺の―」
(2)物事が多く集まっている状態を林に見たてていう語。
「辞(ことば)の―」「アンテナの―」「月の舟星の―に漕ぎ隠る見ゆ/万葉 1068」
はやし 【林】
はやし 【▽栄】
はやし 【早矢仕】
姓氏の一。
はや・し 【早し/速し】
(形ク)
⇒はやい
⇒はやい
日本語活用形辞書 |
隠語大辞典 |
名字辞典 |
拝四
| 名字 | 読み方 |
| 拝四 | はやし |
| 早矢仕 | はやし |
| 林 | はやさ(はやし) |
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。
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ウィキペディア |
はやし
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/25 08:20 UTC 版)
株式会社はやしは、大阪府下で展開しているスーパーマーケットの一つである。大阪に本社を置く大手スーパー、イズミヤの完全子会社。通称「スーパーはやし」
[続きの解説]
「はやし」の続きの解説一覧
- 1 はやしとは
- 2 はやしの概要
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
囃
囃 |
林
林
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