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はぶそう ―さう 0 【波布草】

マメ科一年草中国南部原産江戸時代渡来薬用栽培は高さ約1メートルで、羽状複葉互生。夏から秋にかけ、葉腋(ようえき)黄色蝶形花をつける。豆果長さ10センチメートル。汁は蛇毒に効くのでマムシグサともいう。健胃・緩下・解毒として煎用し、種子ははぶ茶にする望江南


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はぶそう (波布草)

Cassia occidentalis

Cassia occidentalis

熱帯アメリカ原産です。海岸平野などに生え、高さは1~1.8メートルになります。わが国へは江戸時代中国から渡来しました。偶数羽状複葉互生し、小葉は4~6対あります7月から8月ごろ、上部葉腋から花柄を伸ばし、黄色蝶形花を咲かせます。果実莢果で、種子緩下剤強壮剤焙煎して波布茶原料にされます。名前の由来は、毒蛇に咬まれたときにを揉んですり込むと効果があるという民間療法から。
ジャケツイバラ科カワラケツメイ属の多年草で、学名Cassiaoccidentalis。英名は Coffee senna, Septicweed
ジャケツイバラのほかの用語一覧
カワラケツメイ:  小葉のセンナ  木センナ  河原決明  波布草  肥やし  花センナ
ジャケツイバラ:  カエサルピニア・メキシカーナ


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ハブソウ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/04/02 18:28 UTC 版)

(はぶそう から転送)

ハブソウ(波布草、Senna occidentalis)は、マメ科クロンキスト体系の分類ではジャケツイバラ科)センナ属の一年草。原産地は、アメリカ合衆国南部から熱帯アメリカにかけて。日本には江戸時代に毒虫や毒蛇、とくにハブに咬まれたときの民間薬として導入されたために、この名前がある。現在、南西諸島小笠原諸島では、帰化植物となっている。




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