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はぶそう ―さう 0 【波布草】
植物図鑑 |
はぶそう (波布草)


●熱帯アメリカが原産です。海岸平野などに生え、高さは1~1.8メートルになります。わが国へは江戸時代に中国から渡来しました。葉は偶数羽状複葉で互生し、小葉は4~6対あります。7月から8月ごろ、上部の葉腋から花柄を伸ばし、黄色い蝶形花を咲かせます。果実は莢果で、種子は緩下剤や強壮剤、焙煎して波布茶の原料にされます。名前の由来は、毒蛇に咬まれたときに葉を揉んですり込むと効果があるという民間療法から。
●ジャケツイバラ科カワラケツメイ属の多年草で、学名は Cassiaoccidentalis。英名は Coffee senna, Septicweed。
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ハブソウ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/04/02 18:28 UTC 版)
(はぶそう から転送)
ハブソウ(波布草、Senna occidentalis)は、マメ科(クロンキスト体系の分類ではジャケツイバラ科)センナ属の一年草。原産地は、アメリカ合衆国南部から熱帯アメリカにかけて。日本には江戸時代に毒虫や毒蛇、とくにハブに咬まれたときの民間薬として導入されたために、この名前がある。現在、南西諸島や小笠原諸島では、帰化植物となっている。
- 1 ハブソウとは
- 2 ハブソウの概要
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