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歴史的砂防施設

国土交通省河川局国土交通省河川局

羽根谷砂防堰堤(第一堰堤)

読み方:はねだにさぼうえんてい、だいいちえんてい

羽根谷砂防堰堤(第一堰堤)
所在地
岐阜県海津郡南濃町奥条
構 造
巨石積み堰堤
施設管理
岐阜県
施行年代
明治20年明治21年
文化財登録状況
原簿記載年月日 平成 9年 9月 3日
官報告示年月日 平成 9年 9月16日

文化財としての特徴 オランダ人水理工師デ・レーケが、「川を治めるには山をまず治める」という理念のもとに、禿げ山山腹工、植栽土留め巨石堰堤築造などを指導した施設のひとつ。巨石堰堤規模は、高さ12m、提長52mで、人頭大から等身大切出し石を空積み仕上げている。明治初期の空石積砂防堰堤としては、最大級規模誇り、現在も大きな狂いがないことに、当時技術水準の高さがうかがえる。なお、この堰堤右岸近く石碑があり、明治20年4月1日着工と刻まれている。


地図

[アクセス] 岐阜県さぼう遊学館付近南濃町羽根谷だんだん公園
名古屋市内から車で約50

※地図をクリックすると大きく表示されます。(pdfファイル 48K)

羽根谷砂防堰堤

読み方:はねだにさぼうえんてい

羽根谷砂防堰堤
所在地
岐阜県海津郡南濃町奥条
構 造
巨石積み堰堤
施設管理
岐阜県
施行年代
不明
文化財登録状況
原簿記載年月日 平成10年 1月16日
官報告示年月日 平成10年 2月12日

文化財としての特徴 オランダ人水理工師デ・レーケが、「川を治めるには山をまず治める」という理念のもとに、禿げ山山腹工、植栽土留め巨石堰堤築造などを指導した施設のひとつ。巨石堰堤規模は、高さ10.4m、提長85mで、平均60�B程度の空石積み仕上げている。空石積砂防堰堤としては、最大級規模誇り、現在も大きな狂いがないことに、当時技術水準の高さがうかがえる


地図

[アクセス] 岐阜県さぼう遊学館付近南濃町羽根谷だんだん公園
名古屋市内から車で約50

※地図をクリックすると大きく表示されます。(pdfファイル 48K)


国指定文化財等データベース

文化庁文化庁

羽根谷砂防堰堤(第一堰堤)

名称: 羽根谷砂防堰堤(第一堰堤
ふりがな はねだにさぼうえんてい(だいいちえんてい
登録番号 21 - 0010
員数(数): 1
員数(単位):
構造 巨石空積堰堤,堤長52m,堤高12m
時代区分 明治
年代 明治21
代表都道府県 岐阜県
所在地 岐阜県海津市南濃町奥条地内
登録基準 再現することが容易でないもの
備考(調査): 岐阜県近代化遺産建造物等)総合調査
施工者:
解説文: 明治初期空積石の砂防堰堤としては最大級のもの。堤高12メートル,堤長約52メートル堰堤が,巨石で築かれているオランダ人土木技師ヨハネス・デ・レーケ指導によるといわれ,現在でも堤体大きな狂いのないことは,当時技術の高さを示している。

羽根谷砂防堰堤

名称: 羽根谷砂防堰堤
ふりがな はねだにさぼうえんてい
登録番号 210011
員数(数): 1
員数(単位):
構造 石造巨石堰堤,堤長85.0m,堤高10.4m
時代区分 明治
年代 明治期
代表都道府県 岐阜県
所在地 岐阜県海津市南濃町奥条地内
登録基準 国土歴史的景観寄与しているもの
備考(調査): 岐阜県近代化遺産建造物等)総合調査
施工者:
解説文: 近代に入って木曽三川係わる治山治水工事が行われる中で作られた砂防堰堤羽根付近砂防堰堤の中では最も古いものの一つ。長が80メートルを超る大規模堰堤で,勾配が緩いのが特徴である。オランダ人土木技師ヨハネス・デ・レーケ指導による。
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