映画情報 |
はなればなれに
| 原題: | Bande a Part |
| 製作国: | フランス |
| 製作年: | 1964 |
| 配給: | フランス映画社 |
| 解説 |
| 2人の青年と一人の少女が冬のパリを駆け巡るポップな作品。監督・脚本はジャン=リュック・ゴダールで、幻の傑作とされていた64年製作のモノクロ映画。今回日本初公開となる。原作はドロレス・ヒッチェンズの推理小説『愚か者の黄金』。撮影はラウル・クタール。音楽はミシェル・ルグラン。出演は「女と男のいる舗道」のアンナ・カリーナ、「5時から7時までのクレオ」のサミー・フレイ、「捕えられた伍長」のクロード・ブラッスールほか。ナレーターはゴダールが担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 肌をさす冷気が心地よい冬のパリ。フランツ(サミー・フレイ)とアルチュール(クロード・ブラッスール)は性格が表と裏ほど違うものの、共に推理小説マニアの親友同士。そんな二人は、北欧から叔母の住む屋敷へやってきた英語学校の生徒オディール(アンナ・カリーナ)から、屋敷に脱税か何かで隠している大金があると聞かされる。可愛いオディールに惹かれる2人だが、一方、その金をくすねようと彼女を巻き込んで泥棒計画を立てる。ついに決行の日を迎えた3人。しかし、次から次へと事態に狂いが生じてしまい、アルチュールが男に撃たれてしまう。フランツとオディールは車で逃走、貨物船で海を渡る。こうして物語は三文小説のように終わるのだった。 |
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はなればなれに
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/09/30 11:50 UTC 版)
『はなればなれに』(Bande à part)は、1964年(昭和39年)製作・公開、ジャン=リュック・ゴダールによるフランスの長篇劇映画である。
- ^ キネマ旬報DBサイト内の「はなればなれに」の項の記述を参照。
- ^ 本作のthe Criterion Collectionでのアンナ・カリーナインタヴューを参照。
- ^ Channel 4: British Film Institute: Bande à Part "A-Z Guide"
- ^ Hernandez, Eugene. "Godard's Outsiders Back in 35mm," indieWIRE, June 6, 2001.
- ^ Archer, Eugene. "Film Festival: New Wave at Its Crest," The New York Times, September 19, 1964
[続きの解説]
「はなればなれに」の続きの解説一覧
- 1 はなればなれにとは
- 2 はなればなれにの概要
- 3 ストーリー
固有名詞の分類
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