三省堂 大辞林 |
は・てる 2 【果てる】
(動タ下一)[文]タ下二 は・つ
(1)続いていたことが終わる。尽きて、なくなる。
「いつ―・てるともなく続く会議」「あらたまの年は―・つれど/万葉 2410」
(2)命が尽きる。死ぬ。
「志半ばにして―・てた」
(3)他の動詞の連用形に付いて、すっかり…する、限界まで…する、などの意を表す。
「疲れ―・てた」「荒れ―・てた故郷の村」「変わり―・てた姿」
〔「果たす」に対する自動詞〕
(1)続いていたことが終わる。尽きて、なくなる。
「いつ―・てるともなく続く会議」「あらたまの年は―・つれど/万葉 2410」
(2)命が尽きる。死ぬ。
「志半ばにして―・てた」
(3)他の動詞の連用形に付いて、すっかり…する、限界まで…する、などの意を表す。
「疲れ―・てた」「荒れ―・てた故郷の村」「変わり―・てた姿」
〔「果たす」に対する自動詞〕
津軽語辞典 |
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