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はつおんびん 3 【▼撥音便】
音便の一。発音上の便宜のために、語中・語末のある音が撥音に転ずる現象。活用語の連用形語尾の「に」「び」「み」が「て」「たり」などに連なるとき撥音に変化するもの。「死にて→死んで」「飛びて→飛んで」「読みて→読んで」の類。これらのほかに、「さかりに→さかんに(盛に)」「かみなづき→かんなづき(神無月)」「まなか→まんなか(真中)」などもある。はねる音便。
→音便
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