三省堂 大辞林 |
会計用語辞典 |
発生主義
読み方:はっせいしゅぎ
発生主義とは、現金の収入・支出に関係なく
経済価値が費消した事実が発生したときに費用・収益を計上する基準のことです。
現金主義では抑えきれない、掛取引などを抑えるために補正的な制度として生まれました。
ただし、収益について発生主義を全面的に適用すると
未実現の利益が計上されるという弊害が起きるため、実現主義が適用されます。
はっせいしゅぎと同じ種類の言葉
| 主義に関連する言葉 | 歴史主義(れきししゅぎ) マルクスレーニン主義(マルクスレーニンしゅぎ) 発生主義(はっせいしゅぎ) 血統主義(けっとうしゅぎ) 新表現主義 |
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