三省堂 大辞林 |
はっか ―くわ 3 【八▼卦】
⇒はっけ(八卦)
はっけ 0 【八▼卦】
〔「はっか」とも〕
(1)易の卦を示す陰陽二種の爻(こう)により形づくられる形象。この中の二種を組み合わせて、自然・人間などのあらゆる現象・属性を表し、判断の基礎とする。
→周易(しゆうえき)
→六十四卦
(2)占い。
「当たるも―」
(1)易の卦を示す陰陽二種の爻(こう)により形づくられる形象。この中の二種を組み合わせて、自然・人間などのあらゆる現象・属性を表し、判断の基礎とする。
→周易(しゆうえき)
→六十四卦
(2)占い。
「当たるも―」
はっか はくくわ 0 【白化】
⇒はくか(白化)
はっか はくくわ 1 【白禍】
⇒はくか(白禍)
はっか ―くわ 0 【発火】
はっか はく― 0 【薄荷】
(1)シソ科ハッカ属の植物の総称。ハッカ・ヒメハッカ・セイヨウハッカ(ペパーミント)など。独特の香りがある。ミント。
(2)シソ科の多年草。湿った草地に自生。また香料や薬用とするため古くから栽培される。高さは約50センチメートル。葉は対生し、狭楕円形。八~一〇月、葉腋に淡紫紅色の小花を輪状につける。葉から薄荷油をとる。
(2)シソ科の多年草。湿った草地に自生。また香料や薬用とするため古くから栽培される。高さは約50センチメートル。葉は対生し、狭楕円形。八~一〇月、葉腋に淡紫紅色の小花を輪状につける。葉から薄荷油をとる。
ハッカ 【客家】
〔ハッカは「客家」の客家語読み〕中国の広東省周辺で外来者として居住する漢族。華北からの移民と主張し、独特の風俗をもつ。しばしば武装闘争をおこし、太平天国運動の発端ともなった。東南アジア在住の華人に多い。
ハッカー 1 [hacker]
植物図鑑 |
はっか (薄荷)


●わが国の各地と朝鮮半島、中国に分布しています。やや湿ったところに生え、高さは20~40センチになります。地下茎によって広がります。葉は長楕円形で鋭い鋸歯があり対生します。また茎や葉、萼には軟毛が生えます。8月から10月ごろ、葉腋に淡紫色の唇形花を輪生状に咲かせます。全体に芳香があり、ハッカ油が採れます。
●シソ科ハッカ属の多年草で、学名は Mentha arvensis var. piperascens。英名は Japanese mint。
シソのほかの用語一覧
| ハッカ: | ペニーロイヤルミント ペパーミント 沼薄荷 薄荷 |
| ハナトラノオ: | 花虎の尾 |
| ハナハッカ: | オリガヌム・ディクタムヌス オリガヌム・バックランド |
隠語大辞典 |
ウィキペディア |
ハッカ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/13 11:15 UTC 版)
(はっか から転送)
- ハッカ
- 狭義での薄荷(はっか)、ニホンハッカやペパーミントを参照。
- 広義での薄荷(はっか)、上記を含むハッカ属の総称、ミントを参照。
- 鳥類、ムクドリ族のハッカのこと。
- 白華(はっか)、セメントの中に含む塩分が表面に出た白い結晶。
- 白化(はくか、はっか)、あるものが白く変化すること。
- ハッカー
- 客家
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