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はちゅねミクの日常 ろいぱら!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/01 13:33 UTC 版)
(はちゅねミクの日常 から転送)
『はちゅねミクの日常 ろいぱら!』(はちゅねミクのにちじょう ろいぱら!、hachune MIKU no nichijo ROIPARA!)は、原作:Otomania、作画:たまごによるユニットおんたまによる日本の漫画作品。音声合成ソフト「初音ミク」のキャラクターをめぐるメディアミックスのひとつである。
『月刊コンプエース』(角川書店)にて2008年2月号より2011年10月号まで全67回が連載された。2008年7月号より、2本立てとなっている。
また、コンプエースの姉妹誌である『コンプティーク』(角川書店)のVOCALOID情報ページ「VOCALOID STATION」に『出張版』が2008年5月号から、2008年10月から2011年12月までコンプエース公式サイトにて10日・26日の月2回更新でWEB版が全75回、2010年3月からコンプティークモバイルにてWEB版とほぼ同じタイミングでモバイル版が全26回それぞれ連載された。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
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- ^ a b 初音ミクリリースから1年を明日に控えて - クリプトンメディアファージ事業部のブログ、2008年8月30日のエントリー。
- ^ 例外はねぎの42「レンの一日」、ねぎの57 - 58「かぐぁみねリンと少年」、ねぎの67「はちゅねミクとぼかろ荘」。
- ^ ただしねぎの1は4コマ×6、ねぎの2は4コマ×9。
- ^ しかも本を読んでの提案。本の表紙に「けいよん!」と書かれていることから、その元が「けいおん!」なのは明らかである。
- ^ メィコとカィトがいきなりその犠牲になっている。更に翌日(ねぎの2)もそのダメージは続いた。ただし、これは登場時のこの時だけで、それ以降は見られなくなった。
- ^ クリプトンはキャラクター・ボーカル・シリーズの製品紹介にて「ボーカル・アンドロイド=VOCALOID(ボーカロイド)」としている。「VOCALOID」という単語自体も「Vocal」と「~のようなもの」という意味の接尾辞「oid」で「ボーカルのようなもの」という意味となる造語。そのいずれにしてもこの魔法少女説は当初から破綻している。
- ^ リンゴを握りつぶすには握力が60kg以上必要なため。
- ^ 登場人物紹介では「なぜか関西弁」となっているが言うまでもなくおんたまが原因。
- ^ a b 例外として1巻出張版「コードネームはACT2」にてリンと連動ではあるが一度だけ早口言葉を喋った事がある。
- ^ カィトがルカのジュースと自分のワインを間違えた際、ハクの指摘で発覚。ハク達は紙コップの色でワインとジュースを分けていた(白:ジュース、色:ワイン)。
- ^ 「リンに発言をひっくり返された」というよりは、むしろ「ネルが自爆した」とした方が正しい。
- ^ ぼかろ荘の扇風機をミクとリンが壊し、その責任を取り2人がくりぷと青果店へ貰いに行った。ところが風量の「強」ボタンが「凶」になっており、それを押した結果本機が暴走、ぼかろ荘の壁が抜けた。なお、本来のダイソン・エアマルチプライアーはつまみで風量調整を行う。
- ^ a b 内容としては「種馬風味!」「ギャランドゥ!」等。
- ^ 【3日目】「ねんぷち ボーカロイド01」と「たこルカ」を全力で遊んでみたお!(ルカとたこルカ編) - ミカタンのブログ「ミカタンブログ -松戸駅から10マス進む-」、2009年8月26日のエントリー。
- ^ 「あなたも宇宙開発を」“初音ミク衛星”打ち上げ目指す「SOMESAT」 - ITmedia ニュース、2009年10月8日の記事。
- ^ ありがとう、お姉ちゃん - Otomaniaのブログ、2012年2月29日のエントリー。
- ^ オオアリクイが満腹になるほど。
- ^ ミクがジャンプ→着地した拍子に抜けて、その中にミクが落ちた。原因は勿論この腐食だが、リンは「最近少し太ったとか」、ルカは「鉄アレイ食べたとか」と言いミクに怒られた(それだけで床が抜けたらぼかろ荘は老朽化を通り越して欠陥住宅である)。
- ^ 「伊達直人」の書き間違えと思われる。おそらく「タイガーマスク運動」の一環。
- ^ 初音ミク自体のデザインはKEI、担当声優は藤田咲、「Project DIVA」でのモーションアクターは小倉唯。
- ^ 原因はダイエット食品のセールス電話。
- ^ 焼いたくさやの1267Auに対して8070Au。
- ^ シュールストレミングを食べた - Otomaniaのブログ、2011年2月8日のエントリー。
- ^ レォンは「第三セクター関係」としているがおそらく指定管理者制度。ネルは「さらっと流せばいいのよ」。
- ^ ただし今回は「砂糖3杯」を「砂糖3倍」と聞き間違えたミクが大量の砂糖を入れ非常に甘いカレーになってしまった。皮肉にも、その甘さに驚かなかったのはルカのみ。
- ^ ネルが要求したのは、GPS、WVGA以上の画面解像度、強化ガラス、QRコードリーダー、フルブラウザ、QWERTYキー、等。
- ^ 少なくとも、ミクのネギ、レンのバナナ、メィコの日本酒、カィトのアイス、ルカのガリ。リンのミカンもおそらく含まれている。
- ^ クリプトンはダンロップSKビル(8F建て)の8Fに入居しているため、WATの発言通り毎日階段を使うのには少なからず無理がある。
- ^ 巨大「はちゅねミク」張り子、新潟から米子に!! - 米子市ホームページ、2010年10月8日掲載。
- ^ 「とっとりアニカルまつり2011」 - Otomaniaのブログ、2011年9月3日のエントリー。
- ^ スカイプ - 下田のブログ「あさぽんの小屋」、2011年9月3日のエントリー。
- ^ 「はちゅねへ急げ!」 NECエレ公式サイトトップページに - ITmedia ニュース、2009年11月20日の記事。
- ^ はちゅねミクが「ET2009」とNEC公式サイトに登場 - Otomaniaのブログ、2009年11月20日のエントリー。
- ^ はちゅねミクとルネサスエレクトロニクスがコラボしました - Otomaniaのブログ、2011年11月14日のエントリー。
- ^ 「みんなの手」を公開しました - Otomaniaのブログ、2011年3月12日のエントリー。
- ^ 厳密にはFlash Lite。
- ^ EXIT TUNES / QWCE-00220 EXIT TUNES PRESENTS Vocalogemini (ボカロジェミナイ) feat. 鏡音リン・レン - EXIT TUNESの商品情報ページ。
- ^ ジャケットのイラストレーターは2D。
- 1 はちゅねミクの日常 ろいぱら!とは
- 2 はちゅねミクの日常 ろいぱら!の概要
- 3 登場人物
- 4 用語
- 5 作中で発生した騒動
- 6 コラボレーション
- 7 スタッフ
- 8 関連項目
固有名詞の分類
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